今年2025年の、夏至から、7/5日、7/7七夕という、この地球と人類の大事な大きな変化の流れの準備だったんだなと思うんですが、
この先、持ってはいけない思考、潜在意識に溜まった未消化の感情の
押し出しがものすごくて、、、
特ここ数年、そして去年末から今年の夏至直前まで、
私の内側の古いものの崩壊が、地上で例えるなら、それこそ大災害と思われるようなことが大きな流れに押し出されるように、、、ありました。
ここ数年間、いや、もう完了している光のプロジェクトにご縁をいただいてからというもの、
子育てで、お休みしている間もそうでしたが、
ぴっちり蓋をして
無かったこと、気づかない、見ないふりをしてきた
自分の潜在意識に潜む、
怒り、恨み、妬み、寂しさ、傲慢さ、などの負の感情、
主に幼いころに抱いた未消化の負の感情(いわゆるビリーフとか、インナーチャイルドなどと呼ばれているものだと思いますが)が、
心理学で言う、シャドウの投影を通して、
それを認識して、受け入れるまで、繰り返し浮上してきて、
それはそれはしんどいことではありましたが、
否定せず、そうだよね。そうだったよね。と、ありのままを受け入れ、癒し、許し、ありがとう!
と言って手放すということを、流れのままにしてきました。
しかも潜在意識とかシャドウの投影なんて言葉すら知らない
なんでいつも同じことでこんなにイライラするんだろう?とか、どうしてこんなに心が乱されるんだろう?ってところから、
導かれるように、上の子の子育てに苦戦しているときに、ある育脳講座を受講しました。
その先生から、ママ自身を整えることの大切さと、その方法を学んで、
少しづつ癒されていきました。
でも、自分で気が付けない領域では、
いつも役割で神様からのメッセージを、
阿修羅役で伝えてくださった仲間(大先輩なんですが)
のお陰で、
自分だけでは見つけられない領域へ踏み込むことができたのだと
心から感謝しています。
阿修羅役って本当に、ある意味危険が伴うというか、
私もやってしまいましたが、念を飛ばしてしまい、本当に痛い思いをさせてしまったこともありました。本当に本当に申し訳ありませんでした。
言われたときは、たいてい反発するんですよ。
人間ですから。
そんなことない、そんなはずないって。
でもよくよく心の奥底(潜在意識)をのぞいてみると。。。
居るんです。。!
あ、居た。って。(涙)(笑)
ヒントは繰り返し思い出す、過去の記憶や、
今苦しい感情、手放したい感情に似た感情を過去に抱かなかったか?記憶をたどっていくんです。
深呼吸をしたり、リラックスできる静かな環境で、
全てを否定せず、受け入れる。
去年の秋に大きな、私にとってはそれこそ、震災級の衝撃とともに浄化させた思いもあり、
2025年に入ってからはこれでもかってほど、
大なり小なりの衝撃とともに、
見つけては手放すことを、
かなり立て続けに
していたのですが、
さすがに夏至の1週間前くらいにもう限界かも、、、もう怖いし疲れちゃった。。。
と、私の心と体がバラバラというか、、何でもないのに涙がでてきたり、
そんな時に、いつも役割でメッセージを伝えてくださる方から
連絡をいただき、
赤い警告灯が点滅してます。と、、、
※私の守護霊様がその方のところへお話をしに行ってくださったとのことです。役割でご連絡をくださったその方にも守護霊様にも、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。このように、すべての方には守護霊様や指導霊様がいて、いついかなる時も見守ってくださっていることは間違いないようです。
1週間後の夏至の日に、ある聖地へお導きで行く予定をしていたのですが、
自分の意志でキャンセルをしたのです。
こんなことは初めででしたが、ほっとした自分がいました。
ちょっと休めるんだ。。。
もう自分を責めたり、ダメだししたりするのはやめよう。
ねばならないをやめて、自分の感覚を信じて、決めて過ごしてみようと思い、
あるがまま、思いのままに過ごしていく中で、
自分の感覚が戻ってくるのを感じ、自分が解放されて行きました。
ちょうど、
10万回を目標にありがとうございます行をしている期間のことでした。
今の私には必要なことだなと思って、
たまたま5/21にスタートしていたので、
特に、何日までに終わらせるぞ!のような明確な目標を立てていたわけではありませんでしたが、
なんとなく、あーちょうど一か月後が夏至なんだな。ここまでに終わってたらいいなくらいの気持ちでいました。
夏至当日、無事にこれからの自分なりの選択を宣言し、
もしかしたら、ちょっとがんばったら10万回達成できるかも知れない!
と思い、
日付が変わる少し前に無事ありがとうございます行を10万回達成することができました👏
そして、次の日の朝、自分のためにしている習慣のひとつの、朝日を浴びている時に、
過干渉な母へ、幼いころの私が、
「人って経験するために生まれてきてるんだよ。私のこと『信じてるよ。あなたなら大丈夫だから、思うままにやってみなさい』って言ってもらいたかった。ひとりでできないことがあったり、困ったことがあったらちゃんと助けてって言うから。失敗をさせてもらいたかった。」
自分の感覚を磨きたかったんだなと思う。
母のルールがたくさんあって、違うことしちゃうと地雷踏んじゃうから。
ずっと顔色をうかがって、ビクビクしながら生きてた。
小さい頃の私、本当に頑張ったよね。ありがとう。もう人の顔色なんてうかがわなくて大丈夫。辛かったよね。あなたのおかげで、生きてこれたよ。もう大丈夫だよ。
自分を生きよう。
私が私に戻って、あるがままの自分で、一瞬一瞬、ただ在るだけでいいんだ。
言うは易しだけど、
そんな風に思えるようになったことが、
私にとっては埋もれてた宝物を見つけたみたいな感覚でした。
「10万回のありがとうございます」が
母との間にあった、奥底に潜んでいた私の魂の自由を縛っていた思いから、解放される手助けをしてくれたのだと思います。
母との関係の中で生まれた様々なビリーフ(未消化の感情)がものすごくたくさんあって、何年もかけて癒してきましたが、
この思いも何回か手放そうとしましたが、まだ残っていたものでした。
潜在意識のゴミ(未消化の感情、ビリーフ、傷ついたインナーチャイルド等)があると、
ちゃんとしたパイプ役になるのは難しいなと体感したこと、
逆に相反するものに使われて、魂まで売ってしまったこと(ほとんど自覚がない)などを経験したので、
わたしの体験が
どなたかのお役に立てれば幸いです。
長文をお読みいただきありがとうございました!
いつもサポートしてくださっている神様方、守護霊様、指導霊様、いつも阿修羅役をしてくださっている先輩でありお仲間の方、支えてくれている家族、私に関わる全ての皆様に心からの感謝を申し上げます。
本当にありがとうございます。
クーリア・香優如